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常連

じょうれん
名詞名詞-の形容詞頻度ランク #8894 · 青空 319
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標準
regular customer
文例 · 用例
女給達は、今来たばかりの常連らしいひどく冗談口を叩く男のまはりにみんな行つてしまつた。
中原中也 夏の夜の話 青空文庫
常連で、この界隈に住んでいる暇のある連中は散髪のついでに寄って行くし、遠くからこの附近へ用足しのあるものは、その用の前後に寄る。
岡本かの子 青空文庫
ともよの父親である鮨屋の亭主は、ときには仕事場から土間へ降りて来て、黒みがかった押鮨を盛った皿を常連のまん中のテーブルに置く。
岡本かの子 青空文庫
第一、さんまじゃ、いくらも値段がとれないからね」「おとッつあん、なかなか商売を知っている」 その他、鮨の材料を採ったあとの鰹の中落だの、鮑の腸だの、鯛の白子だのを巧に調理したものが、ときどき常連にだけ突出された。
岡本かの子 青空文庫
だが、それらは常連から呉れといってもなかなか出さないで、思わぬときにひょっこり出す。
岡本かの子 青空文庫
(たとえ常連というグループはあっても、そのなかの一人々々はいつか変っている)自分は杭根のみどりの苔のように感じた。
岡本かの子 青空文庫
湊はこの店へ来る常連とは分け隔てなく話す。
岡本かの子 青空文庫
その挙動の間に、いかにも人なつこく他人の好意に対しては、何倍にかして返さなくては気が済まない性分が現れているので、常連の間で、先生は好い人だということになっていた。
岡本かの子 青空文庫
作例 · 標準
いつものカフェでは、店員さんが私を常連として覚えてくれています。
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その寿司屋は、地元の人々にとって長年の常連が多いことで知られています。
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「あら、○○さん!いつもの席、空いてますよ。常連さんだから、どうぞ!」
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2
標準
constant companion
作例 · 標準
彼は、長年連れ添った相棒であり、私の人生の常連のような存在です。
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その犬は、飼い主にとってかけがえのない常連であり、いつもそばにいます。
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「もう10年以上一緒にいるね。彼みたいな常連がいると、心強いよ。」
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