肝に銘ずる
きもにめいずる
表現動詞-ずる変
標準
to engrave in one's heart
文例 · 用例
肝に銘ずる文章であると思う。
— 一九四四年(昭和十九年) 『日記』 青空文庫
「独歩」の二字よく彼の面目を表わし、その語、また大丈夫の所信として肝に銘ずる。
— 北大路魯山人 『南浦紹明墨蹟』 青空文庫
作例 · 標準
亡き祖父の「正直に生きろ」という教えは、今も私の肝に銘ずるべき言葉だ。
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この度の経験を肝に銘ずるとともに、今後の人生に深く刻み込んでいきたい。
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上司の熱い期待を肝に銘ずることで、日々の業務に真剣に取り組める。
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