肝に銘じる
きもにめいじる
表現動詞-一段
標準
to be deeply impressed
文例 · 用例
こんなにはっきり肝に銘じるところ、やっぱり昔あれだけひどく患ったききめなり。
— 一九四三年(昭和十八年) 『日記』 青空文庫
作例 · 標準
先生の「努力は決して裏切らない」という言葉は、私の肝に銘じている。
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今回の失敗を肝に銘じて、二度と同じ過ちを繰り返さないようにしようと心に誓った。
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先輩からの厳しい忠告を肝に銘じ、今後の行動に活かしていくつもりだ。
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あの時の屈辱を肝に銘じ、いつか必ずリベンジを果たすと決めている。
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