忘れる
わすれる
動詞-一段動詞-他動詞頻度ランク #6608 · 青空 32325 例
標準
to forget
文例 · 用例
これで綺麗な着物と帯とを買えば、きっと佐野次郎のことを忘れる。
— 太宰治 『ダス・ゲマイネ』 青空文庫
仰げば尊しわが師の恩、という歌を忘れるな。
— 太宰治 『佳日』 青空文庫
子供にも、どういふわけだか、その技師の罪名と運命を忘れる事が出来ませんでした。
— 太宰治 『五所川原』 青空文庫
子供にも、どういうわけだか、その技師の罪名と運命を忘れる事が出来ませんでした。
— 太宰治 『五所川原』 青空文庫
その後交通は急劇に頻繁となり、人は竟に自然をだけ克服する力では、眩ぐるしき対人圏に於て誠実たり得ず、やがては我を忘れるに到つたのである。
— 中原中也 『詩に関する話』 青空文庫
客を迎へて客を忘れる。
— 太宰治 『お伽草紙』 青空文庫
敬老の心掛けを忘れるな!
— 太宰治 『お伽草紙』 青空文庫
子供にも、どういふわけだか、その技師の罪名と運命を忘れる事が出來ませんでした。
— 太宰治 『五所川原』 青空文庫