武闘
ぶとう
名詞頻度ランク #41186 · 青空 0 例
標準
armed struggle
文例 · 用例
おかみさんは、きんきんした声でさけびながら、火ばしで、アヒルの子をぶとうとしました。
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『みにくいアヒルの子』 青空文庫
)といって、握拳で突然環をぶとうとしたから、私も屹となって、片膝立てて、(何をするんです!
— 泉鏡花 『化銀杏』 青空文庫
おかみさんはきいきい言って、火箸でぶとうとするし、子供達もわいわい燥いで、捕えようとするはずみにお互いにぶつかって転んだりしてしまいました。
— DEN GRIMME AELING 『醜い家鴨の子』 青空文庫
二 さてあるとき、その国の王様の王子が、さかんなぶとう会をもよおして、おおぜい身分のいい人たちを、ダンスにおまねきになったことがありました。
— またの名「ガラスの上ぐつ」 『灰だらけ姫』 青空文庫
サンドリヨンのふたりのきょうだいも、はばのきくおとうさんのむすめたちでしたから、やはり、ぶとう会におまねきをうけていました。
— またの名「ガラスの上ぐつ」 『灰だらけ姫』 青空文庫
サンドリヨンに髪をあげてもらいながら、ふたりは、「サンドリヨン、おまえさんも、ぶとう会に行きたいとはおもわないかい。
— またの名「ガラスの上ぐつ」 『灰だらけ姫』 青空文庫
」「そうだとも、灰だらけ娘のくせに、ぶとう会なんぞに出かけて行ったら、みんなさぞ笑うだろうよ。
— またの名「ガラスの上ぐつ」 『灰だらけ姫』 青空文庫
それで、「あなたは、ぶとう会に行きたいのでしょう。
— またの名「ガラスの上ぐつ」 『灰だらけ姫』 青空文庫
作例 · 標準
かつてこの地域では、異なる派閥による激しい武闘が日常的に繰り返されており、多くの無実の市民が巻き込まれて犠牲になった。
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彼は組織の穏健派に反発し、目的を達成するためには武闘も辞さないという過激なグループを結成して地下に潜った。
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平和的なデモ行進のはずだったが、一部の過激な参加者が警察の規制線に突っ込み、あっという間に武闘に発展してしまった。
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