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ふう
名詞頻度ランク #16728 · 青空 1370
1
標準
seal
文例 · 用例
眩しいような瓦斯燈の下に所狭く並べた絵具や手帳や筒が美しい。
寺田寅彦 まじょりか皿 青空文庫
しかし今になって考えてみるとそのおかげでかえって自分の頭の中には父の言葉で描かれた建時代の捕鯨の光景がかなり鮮明な影像となって四十年後の今日もまだ保存されているのである。
寺田寅彦 初旅 青空文庫
何者とも知れぬ権威の命令で、自分は未来|永劫この闇の中にじ込められてしまったのだと思う。
寺田寅彦 枯菊の影 青空文庫
安都玉村の素家、輿水善重氏の宅で小休みする。
小島烏水 不尽の高根 青空文庫
コムプレッサーでは、ゲージは九十度に昇っていた。
葉山嘉樹 坑夫の子 青空文庫
激しい労働生活で節くれ立った彼の愛すべき掌へ、私は故国から来た親愛なる手紙の書の切手を何枚もはがして乗せてやりました。
岡本かの子 雪の日 青空文庫
(わかもののスールダッタは、洞にぜられてゐるチャーナタ老龍の歌をぬすみ聞いて、それを今日歌の競べにうたひ、古い詩人のアルタを東の國に去らせた。
宮澤賢治 龍と詩人 青空文庫
わたしは千年の昔はじめて風と雲とを得たとき己の力を試みるために人々の不幸を來したために龍王の(數字分空白)から十萬年この窟にぜられて陸と水との境を見張らせられたのだ。
宮澤賢治 龍と詩人 青空文庫
作例 · 標準
手紙のを切り、中に入っていた懐かしい写真を見つめた。
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重要な書類は厳重にをして、書留で送るように指示された。
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筒に糊付けをして、最後に赤い蝋で印を施した。
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ウィキペディア曖昧さ回避

封(ほう、ふう) 封建。領地を与えて諸侯とすること。 漢姓の一つ。読みは「ほう」。 ポンド (質量)。 s:zh:本草綱目/獸之四#封 - 中国の伝説上の獣。 河童。

出典: — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0