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相撲

すもう異読 すまい
名詞頻度ランク #8113 · 青空 1110
1
標準
sumo (wrestling)
文例 · 用例
北山の法経堂に現れる怪火の話とか、荒倉山の狸が三つ目入道に化けたのを武士が退治した話とか、「しばてん」(木の葉天狗)と相撲を取る話。
寺田寅彦 重兵衛さんの一家 青空文庫
神輿の前で相撲がある。
寺田寅彦 田園雑感 青空文庫
しかしそれは相撲をとるのではなくて、相撲を取らないのである。
寺田寅彦 田園雑感 青空文庫
そして結局相撲は取らないでおしまいになるのである。
寺田寅彦 田園雑感 青空文庫
その向いに坐った目の赤いじいさんと相撲の話をしている。
寺田寅彦 高知がえり 青空文庫
あるいは相撲取かも知れぬが髪は二月前に刈ったと云う風である。
寺田寅彦 高知がえり 青空文庫
世人のわいわい騷ぐものには、ことさらに背を向けたい私の悲しい惡癖から、相撲に就いても努めて無關心を裝つて來たわけであります。
太宰治 國技館 青空文庫
「常山の花」と題する小品の中にある「相撲取草」とは邦語の学名で何に当るかという質問を受けて困ってしまって同郷の牧野富太郎博士の教えを乞うてはじめてそれが「メヒシバ」だということを知った。
寺田寅彦 随筆難 青空文庫
作例 · 標準
小学生の頃、近所の神社の奉納相撲に出場して、大きな賞品を貰った。
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「どすこい!」という威勢の良い掛け声とともに、相撲の取組が始まった。
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テレビで大相撲を観戦しながら、お気に入りの力士を家族で応援する。
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2
標準
sumo wrestler
作例 · 標準
街中で本物の力士を見かけて、その体の大きさと迫力に圧倒された。
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将来は立派な相撲(力士)になって、故郷の両親に錦を飾りたいと語る若者。
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引退した相撲(力士)が親方となり、弟子たちに厳しい稽古を付けている。
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ウィキペディア

相撲 は、土俵の上で力士が組合って戦う形を取る日本古来の神事や祭であり、同時にそれを起源とする武芸や武道の一つ。興行としては大相撲が行われている。日本由来の武道・格闘技・スポーツとして国際的にも認知されている。

出典: 相撲 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0
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