多神論
たしんろん
名詞
標準
polytheism
文例 · 用例
(藝術家は本性上多神論者である)。
— 三木清 『人生論ノート』 青空文庫
近代デモクラシーは内面的にはいはゆる價値の多神論から無神論に、即ち虚無主義に落ちてゆく危險があつた。
— 三木清 『人生論ノート』 青空文庫
(芸術家は本性上多神論者である)。
— 三木清 『人生論ノート』 青空文庫
近代デモクラシーは内面的にはいわゆる価値の多神論から無神論に、即ち虚無主義に落ちてゆく危険があった。
— 三木清 『人生論ノート』 青空文庫
したがって、ほんとの婆羅教は単神論なのだが、これが、その分派であるところの印度教になると、いつの間にかにぎやかな多神論に変化している。
— 牧逸馬 『ヤトラカン・サミ博士の椅子』 青空文庫
作例 · 標準
一部の哲学者や宗教学者は、多神論の起源やその多様な形態について研究している。
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