開経
かいきょう
名詞
標準
prefatory sutra
文例 · 用例
無上甚深微妙法 百千萬劫難遭遇我今見聞得受持 願解如来第一義 それから声が高くなって、「開経偈」を誦し終ると、他の経文はぬきにして、いきなり御題目にはいりました。
— 豊島与志雄 『霊感』 青空文庫
「開経偈」を誦しました。
— 豊島与志雄 『霊感』 青空文庫
最初の開経偈と最後の宝塔偈との間に、妙法蓮華経のなかの、「方便品第二」と「如来寿量品第十六」が誦唱されました。
— 豊島与志雄 『霊感』 青空文庫
標準
opening a sutra