幻辞.com

吸水性

きゅうすいせい
名詞
1
標準
water absorbency
文例 · 用例
簡單にいへば、土燒は攝氏千度以下で燒いたもので吸水性をもつてゐるもの、カワラケ、カワラ等の如き考古學の所謂土器。
小野賢一郎 やきもの讀本 青空文庫
陶器は千度以上千二三百度で燒いた釉藥のあるもの、吸水性があるが窯との關係の變化がおもしろいもの、日本の御國燒には陶器が多い、支那の磁州窯(繪高麗)や朝鮮の刷毛目、三島手等も此の内へ入れられるであらう。
小野賢一郎 やきもの讀本 青空文庫
燒しめは陶器よりやゝ高熱度の不吸水性のもの――といつても胎土が粗で水がしみ出ることはある、備前、常滑、所謂南蠻系統のもの。
小野賢一郎 やきもの讀本 青空文庫
欠点は吸水性があるので寒さに弱く、沍てやすい。
柳宗悦 野州の石屋根 青空文庫
作例 · 標準
この新しいタオルは、優れた吸水性のおかげで、手を瞬時に乾かす。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
土壌の吸水性は、浸食を防ぐために非常に重要だ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
マイクロファイバークロスは、その優れた吸水性で知られている。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
「わあ、この紙はすごい吸水性だね!」と彼は感心して言った。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite