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ショートパンツ

ショートパンツ異読 ショート・パンツ
名詞
1
標準
shorts
文例 · 用例
貴子は一日に五度衣裳をかえたが、土曜日の夜は、白いショートパンツに白いワイシャツという無造作な服装になることが多かった。
織田作之助 土曜夫人 青空文庫
貴子が言ったのは、白いショートパンツに白いワイシャツの魅力であった。
織田作之助 土曜夫人 青空文庫
ダイヤの指輪をほめるには、春隆は余りに侯爵だったし、だいいち、せっかくのショートパンツとワイシャツにダイヤはぶちこわしで、ふとパトロンのある女の虚栄のあわれさであった。
織田作之助 土曜夫人 青空文庫
貴子のショートパンツは、尻の重みに圧されて、皺をくぼませていたので、起ち上った時は腰のまるみが裸の曲線とそっくりに二つに割れて、ふと滑稽な、しかしなまなましい色気が後姿に揺れていた。
織田作之助 土曜夫人 青空文庫
貴子は昨夜のショートパンツではなかった。
織田作之助 土曜夫人 青空文庫
16世紀に長靴下はストッキングとトランクホーズ(ショートパンツをふくらましたようなズボン)に分けられ、ストッキングを固定するのは衛生学的に困難な問題があった。
Civilization And Disease (1943) 文明と病気 青空文庫
彼女が言ったとおり、ショートパンツにスニーカーを履き、シャツは着ると暑いから小さくたたんでショートパンツのポケットに入れ、ふたつの水筒を両肩に交差させて掛け、裏庭へいった。
片岡義男 ラハイナまで来た理由 青空文庫
スニーカーにショートパンツ、そして袖なしのシャツの裾を外に出し、髪をうしろでひとつに束ねていたのは、赤い玉をふたつ飾りにつけた、黒いゴム編みの紐だった。
片岡義男 ラハイナまで来た理由 青空文庫
作例 · 標準
夏のスポーツウェアとして、通気性の良いショートパンツは必須だ。
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