あれ
あれ異読 あれっ・あれえ・あれー・あり
感動詞頻度ランク #295 · 青空 37760 例
標準
huh?
文例 · 用例
さて、輝き出でるや、諸君は云ひます、「あれでああなのかねえ、不思議みたいなもんだねえ」。
— 中原中也 『酒場にて(定稿)』 青空文庫
ああ神よ、私が先づ、自分自身であれるやう日光と仕事とをお与へ下さい!
— 中原中也 『寒い夜の自我像』 青空文庫
みんなが何を話したか別段記憶しないが、ともあれみんな文学青年が先輩を詣でた式のことで、主人は間もなく退屈した。
— 中原中也 『思ひ出す牧野信一』 青空文庫
今の所猶概して印象の羅列以上のことを為し得てゐるとは思へませんが、あれらの努力が何時の日か一個完成したものに迄到達しないものではありますまい。
— 中原中也 『近時詩壇寸感』 青空文庫
衣食住さへ足りればいゝ人達は、不景気にも関らず、昔日よりも元気でこそあれ落胆してゐるとは思はれぬ。
— 中原中也 『作家と孤独』 青空文庫
さうなると、インテリはインテリらしくあればある程世間の前では阿呆らしい存在となつて来るのである。
— 中原中也 『作家と孤独』 青空文庫
さあれ日は過ぎ月は逝き、なれ等血もなく涙なく、よくぞ鬩めげる数千年、さても殺生はての死の、よくぞ好きなる、おゝ永遠の闘争よ、おゝ恩怨の同胞よ!
— ――人と海―― 『海の詩』 青空文庫
いま初夏きたる、野に山に、榮光榮光、榮光いんよくの主とその僕にあれ。
— 萩原朔太郎 『初夏の祈祷』 青空文庫
作例 · 標準
あれを使って文を作ってみた。
学生たちはあれについて学習した。
あれの使い方は難しい。
先生はあれの定義を説明した。
標準
help!
作例 · 標準
あれを使って文を作ってみた。
学生たちはあれについて学習した。
あれの使い方は難しい。
先生はあれの定義を説明した。