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続き

つづき
名詞頻度ランク #921 · 青空 1131
1
標準
continuation
文例 · 用例
「いいかオイ……」と突然三田村はその重さうな頭をハネ上げて続きを始めるのだつた、「俺がついててやるから安心しいろい」「うん、うん」と私は相変らず吊り込まれて承知するのだつた。
中原中也 夏の夜の話 青空文庫
病院は庭続きだつたもんだから。
――世の母びと達に捧ぐ―― 一つの境涯 青空文庫
女中が二人、書生が一人、老僕が一人、他に抱車夫が一人という大家族であったので、家も相当に広く、間数がいくつもあって廊下続きになっていた。
室生犀星と佐藤春夫の二詩友を偲びつつ 小泉八雲の家庭生活 青空文庫
交番へ行って応急米の手続きもして置いたのだ。
太宰治 佳日 青空文庫
それの表現手続きの中に生起するのである。
中原中也 我が詩観 青空文庫
生活は破産し切つて、ただしようことのない生存の一日一日が続き、如何なる行為らしい行為も最早見られないとしても猶、『無償の行為』は在つて存するのである。
中原中也 アンドレ・ジイド管見 青空文庫
根岸派では、饗庭篁村が先達で、八文字舎風の軽妙洒脱な紀行文を書き『東京朝日』の続きものとして明日を楽しませた。
――田山花袋氏―― 紀行文家の群れ 青空文庫
安政六年版の玉蘭斎貞秀画、富士登山三枚続きの錦絵には、「小御岳、花ばたけ、しゃくなぎ多し」とあるから、昔から多かったものと見える。
小島烏水 不尽の高根 青空文庫
作例 · 標準
このドラマの続きが気になって、毎週テレビにかじりついている。
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物語の続きを早く読みたくて、次の巻の発売が待ち遠しい。
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長編小説なので、続きはまた今度ゆっくり読もう。
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2
標準
flow (e.g. of a piece of writing)
作例 · 標準
彼の文章には、流れるような美しい続きがある。
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この詩は、言葉の続きが滑らかで、心地よいリズムを生み出している。
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話の続きが自然なので、聞いていて飽きることがない。
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3
標準
succession (of)
作例 · 標準
連休は、温泉地への旅の続きを楽しんだ。
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彼は三日連続で残業しており、今週は仕事の続きが続いている。
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今日の会議は昨日の続きから始めることになった。
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