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貞元

じょうげん異読 ていげん
名詞
1
標準
Jōgen era (976.7.13-978.11.29)
文例 · 用例
貞元元年六月の地震は、山城と近江がひどく、余震が九月まで続いた。
田中貢太郎 日本天変地異記 青空文庫
貞元年三月にも大地震があって、地が裂け、所所の門扉|築地が倒れた。
田中貢太郎 日本天変地異記 青空文庫
貞元年中のこと、清明の時分、渭南の別荘へ帰って往ったが、ある日、昭応という処まで往くと陽が暮れてしまった。
田中貢太郎 崔書生 青空文庫
王申の禍 唐の貞元年間のことである。
酉陽雑爼(唐) 中国怪奇小説集 青空文庫
画中の人 これも貞元の末年のことである。
酉陽雑爼(唐) 中国怪奇小説集 青空文庫
唐の貞元年中に盧虔という人が御史に任ぜられて、宿所を求めた末にかの古屋敷を見つけた。
宣室志(唐) 中国怪奇小説集 青空文庫
それから十年ほど経って、友達が一匹の黒い犬を持って来てくれたので、これも一緒に飼っておくと、なにぶんにも犬と猿とは仲が悪く、猿は犬に咬まれて何処へか逃げて行ってしまいました」   李生の罪 唐の貞元年中に、李生という者が河朔のあいだに住んでいた。
宣室志(唐) 中国怪奇小説集 青空文庫
黒犬 唐の貞元年中、大理評事を勤めている韓という人があって、西河郡の南に寓居していたが、家に一頭の馬を飼っていた。
宣室志(唐) 中国怪奇小説集 青空文庫
作例 · 標準
貞元年間には、大陸との文化交流がさらに活発化した。
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歴史資料によれば、貞元の頃にこの寺院が建立されたという。
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貞元の改元は、天変地異が続いたことを受けて行われた。
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