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たわら異読 ひょう
名詞頻度ランク #18928 · 青空 1755
1
標準
straw bag
文例 · 用例
よもすがら音なき雨や種うぐひすや家内|揃ふて飯時分 春の日の遅い朝飯。
萩原朔太郎 郷愁の詩人 与謝蕪村 青空文庫
それは昔この道路の水準がずっと低かった頃に砂利をつめた土を並べて飛石代りにしてあった、それをそのまま後に土で埋めて道路面を上げたのであるが、砂利が周囲の湿気を吸収するために、その上に当るところだけ余計に乾燥して白く見えるとの事であった。
寺田寅彦 追憶の冬夜 青空文庫
その頃を見計らって箒で掃き集めると米に一くらいは容易に捕れるというのである。
寺田寅彦 重兵衛さんの一家 青空文庫
の黒白青赤の四本の柱は、悲しいくらゐどぎつい原色なのでありました。
太宰治 國技館 青空文庫
には、ライトを強くあててゐるらしく、力士の裸體は、赤土色に見えます。
太宰治 國技館 青空文庫
木の切れっ端や、古などが潮に乗って海から川の方へ逆流して行った。
葉山嘉樹 浚渫船 青空文庫
なんかでね」「さうかい。
葉山嘉樹 氷雨 青空文庫
右の方のバックには構内の倉庫の屋根が黒く聳えて、近景に積んだ米には西日が黄金のやうに輝いて居り、左の方の澄み通つた秋空に赤や紫や色々の煙が渦卷き昇つて居るのが餘りに美しかつたから、いきなり繪具箱を柵の上に置いてWCの壁にもたせかけ大急ぎのスケッチをしようとした。
寺田寅彦 寫生紀行 青空文庫
作例 · 標準
収穫祭の会場には、今年取れたばかりの米が詰まったが山のように積まれている。
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昔の力自慢たちは、一が60キロもある米をいくつも担いでその腕力を競った。
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古民家の軒下には、乾燥させた藁を編んで作った空のが整然と並んでいた。
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2
標準
counter for sacks (of rice, potatoes, coal, etc.)
作例 · 標準
今年は豊作で、この小さな田んぼからも予想以上に多くのを収穫することができた。
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「米三を報酬に、村の用心棒を引き受けてくれないか」と庄屋に頼み込まれた。
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土蔵の奥を確認すると、十ほどの炭が手付かずのまま残っていた。
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