ご主人
ごしゅじん
名詞
標準
your husband
文例 · 用例
「あなたのご主人はいらっしゃらないのですか。
— 宮沢賢治 『ポラーノの広場』 青空文庫
」「あなたのご主人は知っていないんですか。
— 宮沢賢治 『ポラーノの広場』 青空文庫
私どもの大事のご主人さま。
— 宮沢賢治 『虹の絵具皿』 青空文庫
鶴雄はそんな宮子のみだらな姿勢から、ふと眼をそらしながら、「ご主人はお留守ですか。
— 織田作之助 『それでも私は行く』 青空文庫
婦人記者って随分あつかましいと、お思いでしょうが、でも、ぜひこちらのご主人にお眼に掛らねばならぬ急用がありましたので……」 べらべら喋りながら、腹の中では舌を出していた。
— 織田作之助 『それでも私は行く』 青空文庫
つまり、ちゃんとご主人たちのいるテーブルの上でなければ、うたいたくなかったのです。
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『空とぶトランク』 青空文庫
ところで、この家では、ネコがご主人で、ニワトリが奥さんでした。
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『みにくいアヒルの子』 青空文庫
――あたしたちのご主人のおばあさんにも、聞いてごらん。
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『みにくいアヒルの子』 青空文庫
作例 · 標準
「ご主人は、お休みの日はいつも何をされているのですか?」
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
彼女のご主人は料理が得意で、週末はよく腕を振るってくれるそうだ。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
パーティーの席で、友人のご主人を紹介されて名刺を交換した。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview