商号
しょうごう
名詞頻度ランク #31393 · 青空 2 例
標準
firm name
文例 · 用例
絹屋は呉服屋、木屋は材木屋のことだらうと思ふが、或は商号かも知れない。
— 平野萬里 『晶子鑑賞』 青空文庫
今の今まで気のつかなかったすぐ鼻の先に、白いズックの日覆……「ドラッグ」……「請合薬」……見覚えのある丸ゴシックの書体、そして、その奥のガラス張りの中の人体模型、その男は、何々ドラッグという商号を持った、薬屋の主人であった。
— 江戸川乱歩 『白昼夢』 青空文庫
そうして、このさいく物のことりをはこんできたものは、さっそく、帝室さよなきどり献上使、というしょうごうをたまわりました。
— NATTERGALEN 『小夜啼鳥』 青空文庫
作例 · 標準
会社の設立にあたって、登記する商号を何にするか一晩中議論した。
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有名なブランド名と酷似した商号を使用するのは、法的に問題がある。
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長年親しまれてきた商号を変更するのは、経営陣にとって大きな決断だった。
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ウィキペディア
商号(しょうごう)とは、個人商人や会社が営業を行うにおいて自己を表示するために使用する名称。
出典: 商号 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0