いけん
いけん
表現
標準
bad
文例 · 用例
」「そんな恰好でもっと大けいけんじゃ。
— 黒島傳治 『砂糖泥棒』 青空文庫
ただ甲乙二人の描いた人相書きがちがう場合にどっちも自分のかいたほうが「正しい」と言って、主張するのはいいとしてもおしまいにはにがにがしいけんかになるのはどんなものだろう。
— 寺田寅彦 『自画像』 青空文庫
あんな近いとこまで、歩いていけんようなもんなら、もうたのまんで、やめておいてくよや。
— 新美南吉 『いぼ』 青空文庫
』『用というのではないがお前驚いてはいけんよ、吉さんはあっちで病死したよ。
— 国木田独歩 『置土産』 青空文庫
「そうしたわけのものでもあるまいけんど」「うんにゃそうだ」 そのあとはまた静かになった。
— 有島武郎 『星座』 青空文庫
」 客は何思いけん手を頬にあてて、片手で弱々と胸を抱いたが、「お婆さん、昔から聞馴染の、お杉お玉というのは今でもあるのか。
— 泉鏡花 『伊勢之巻』 青空文庫
二十三 得も言われぬ顔して、しばらく棒のごとく立っていた、廉平は何思いけん、足を此方に返して、ずッと身を大きく巌の上へ。
— 泉鏡花 『悪獣篇』 青空文庫
銀平これはと打驚き、脈を押えて候えば遥かに通う虫の呼吸、呼び活けんと声を張上げ、「八蔵、やい八蔵、どうしたどうした、え、八蔵ッ、と力任せに二つ三つ掴拳を撲わせたるが、死活の法にや協いけん。
— 泉鏡花 『活人形』 青空文庫
作例 · 標準
例句1
例句2
例句3
例句4
標準
must not (do, be)
作例 · 標準
例句1
例句2
例句3
例句4
標準
useless
作例 · 標準
例句1
例句2
例句3
例句4
標準
hopeless
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例句2
例句3
例句4
標準
unfortunate
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例句2
例句3
例句4
標準
unable to drink (alcohol)
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例句3
例句4