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予感

よかん
名詞頻度ランク #5462 · 青空 1232
1
標準
presentiment
文例 · 用例
即ちジヤツク・ウオーキイ等によつて映画で紹介されてゐるやうな、歌詞を本位として簡単な音楽を伴奏的につけ、専ら歌詞の滑稽味やエロチシズムやで、大衆を興がらすやうに出来てる「音楽入西洋万才」が、近い未来に於て日本に現れることを予感させる。
萩原朔太郎 流行歌曲について 青空文庫
このやうな夕暮が、私たちの上に襲ひかかるであらう、と云ふことは、昨日や一昨日から予感してゐた事ではなかつた。
葉山嘉樹 氷雨 青空文庫
そしてまた、そこに鎮まる岳神も、嘗て姉の福慈の女神と共に、東国へ思い捨てたわが末の息子が成長したものであろうという予感は沁々とある。
岡本かの子 富士 青空文庫
山の祖神の予感に違わず、この筑波の岳神は、自分の息子の末の弟だった。
岡本かの子 富士 青空文庫
今まで友だち附合いの青年を、急に夫として眺めることは少し窮屈で擽ばゆい気もしたが、私には前から幾分そういう予感が無いわけでもなかった。
岡本かの子 東海道五十三次 青空文庫
その重苦しい何かしら凶事を予感させるような単調な音も、夕凪の夜の詩には割愛し難い象徴的景物である。
寺田寅彦 夕凪と夕風 青空文庫
今取出して読んでみると、今度の震災の予感とでも云ったようなものが書いてある。
寺田寅彦 石油ランプ 青空文庫
これがあの貧弱な会場の建築と対照して、そしてその中に陳列された美しいものに対するある予感を吹き込む。
寺田寅彦 帝展を見ざるの記 青空文庫
2
標準
to have a premonition
ウィキペディア曖昧さ回避

予感(よかん)は、将来、何か事が起こりそうだと何となしに感じることである。 予感 (Dir en greyの曲) - Dir en greyのシングル曲。 予感 (鳥羽一郎の曲) - 鳥羽一郎の通算67枚目のシングル曲(デュエット曲、共演:キム・ヨンジャ)。 予感 (heidi.の曲) - heidi.の7枚目のシングル曲。 予感 (牧島有希の曲) - 牧島有希の曲。 予感 - 斉藤由貴の曲。アルバム「チャイム」に収録。 予感 (森田まゆみ) - 森田まゆみのデビューシングル曲。 予感 (ヤドランカ) - ヤドランカの曲。コナミ社のゲーム「幻想水滸伝」より。 予感 (高橋洋子の曲) - 高橋洋子の曲。 予感 (合唱曲) - 片岡輝作詞、大熊崇子作曲の合唱曲。第69回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲。 予感 (さだまさしのアルバム) - さだまさしの35枚目のオリジナルアルバム。 予感 (中島みゆきのアルバム) - 中島みゆきの10枚目のオリジナルアルバム。 予感 (映画) (fr:Le Pressentiment) - ジャン=ピエール・ダルッサン監督による2006年のフランス映画。 予感 (音無響子の曲) - 『めぞん一刻』のヒロイン・音無響子を演じた島本須美が、音無響子名義でリリースしたシングル。キャラクターが歌唱していると明記した、最初のキャラクターソング。 予感 (SUPER BEAVERの曲) - SUPER BEAVERの曲。 予感 (中森明菜の曲) - 中森明菜の曲。アルバム『BITTER AND SWEET』収録曲。

出典: 予感 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0