ず
ず
補助動詞頻度ランク #157 · 青空 2875 例
標準
(does) not ..., and
文例 · 用例
その空をみながら、また街の中をみながら、歩いてゆく私はもはや此の世のことを考へず、さりとて死んでいつたもののことも考へてはゐないのです。
— 中原中也 『死別の翌日』 青空文庫
それはもう、疲れしぼみ、悔とさびしい微笑としか持つてはをらぬけれど、それは此の世の親しみのかずかずが、縺れ合ひ、香となつて籠る壺なんだ。
— 中原中也 『疲れやつれた美しい顔』 青空文庫
例へば夏休みも近づかうといふ暑い日に、唱歌教室で先生が、オルガン弾いてアーエーイーすると俺としたことが、笑ひ出さずにやゐられなかつた。
— 中原中也 『夏と悲運』 青空文庫
それなのに、とど、笑ひ出さずにやゐられない。
— 中原中也 『夏と悲運』 青空文庫
すると俺としたことが、とど、笑ひ出さずにやゐられない。
— 中原中也 『夏と悲運』 青空文庫
孤高を以て任ずるなどといふのぢや尚更ない。
— 中原中也 『夏と悲運』 青空文庫
しかし俺としたことが、とど、笑ひ出さずにやゐられない。
— 中原中也 『夏と悲運』 青空文庫
――記憶も、去るにあらずや……湧き起る歓喜のためには 人の情けも、小さきものとみゆるにあらずやああ、神様、これがすべてでございます、 尽すなく尽さるるなく、心のままにうたへる心こそ これがすべてでございます!
— 中原中也 『夏は青い空に……』 青空文庫
作例 · 標準
彼は傘を持たずに出かけ、案の定、途中で雨に降られてしまった。
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昨夜は一睡もせず、締め切り直前のレポートを書き上げた。
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脇目も振らずにゴールを目指して走る選手の姿に、観客は胸を打たれた。
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標準
not
作例 · 標準
期待していた返事は結局来ず、私は静かにメールの画面を閉じた。
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努力は決して裏切らず、最後には報われると信じて練習を続けた。
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何も言わず、彼女はただそっと私の肩を叩いてくれた。
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