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補助動詞動詞-ぬ変頻度ランク #616 · 青空 2519
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文例 · 用例
――額をみ給へ――一度は神も客観してやりました――不合理にも存在価値はありませうよだが不合理は僕につらい――こんなに先端に速度のある自棄 々々 々々下駄の歯は僕の重力を何といつて土に訴へます「空は興味だが役に立たないことが淋しい――精神の除外例にも物理現象に変化ない」ガラスを舐めて蠅を気にかけ
中原中也 (古る摺れた) 青空文庫
……対象の知れ寂しみ神様はつまらものゝみをつくつた盥の底の残り水古いゴムマリ十能が棄てられました雀の声は何といふ生唾液だ!
中原中也 (ツツケンドンに) 青空文庫
心は腐れ、器物は穢れ
中原中也 地極の天使 青空文庫
僕は僕を何とも思は
中原中也 青空文庫
それはもう、疲れしぼみ、悔とさびしい微笑としか持つてはをらけれど、それは此の世の親しみのかずかずが、縺れ合ひ、香となつて籠る壺なんだ。
中原中也 疲れやつれた美しい顔 青空文庫
別に邪魔になる程に、大声で笑つたわけでもなかつたし、それにしてもだ、先生がカン/\になつてたことは事実だし、先生自身何をそんなに怒るのか知つてゐらしいことも事実だし、俺としたつて意地やふざけで笑つたわけではなかつたのだ。
中原中也 夏と悲運 青空文庫
大人となつた今日でさへ、さうした悲運はやみはせ
中原中也 夏と悲運 青空文庫
どうして笑はざゐられか、実以て俺自身にも分らない。
中原中也 夏と悲運 青空文庫
作例 · 標準
やっと宿題を終え。これで安心して遊べる。
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長い旅路を経て、ついに目的地に到着し
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彼はその本を読み終えと、満足げな顔をした。
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