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恋衣

こいごろも
名詞
1
標準
garb of love
文例 · 用例
この歌は第四集「恋衣」の歌だ。
平野萬里 晶子鑑賞 青空文庫
恋衣|裘より重ければ素肌の上に一つのみ著る 恋衣といふ衣は裘などに比べればとても重い衣なので私は素肌の上にたつた一枚著て居るだけです。
平野萬里 晶子鑑賞 青空文庫
昭和十二年五月二十七日『ホトトギス』発行所高浜虚子明治時代春雨の衣桁に重し恋衣明治二十七年夕立やぬれて戻りて欄に倚る明治二十八年 子規を神戸病院より、須磨保養院に送りて数日滞在。
高浜虚子 五百句 青空文庫
作例 · 標準
彼女は恋衣を纏ったかのように、恋をしてからますます美しくなった。
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重い恋衣を脱ぎ捨てて、新しい人生を一歩踏み出す決心がついた。
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恋衣に縛られた不自由な生活も、彼と一緒なら耐えられると思っていた。
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ウィキペディア

『恋衣』(こいごろも、本郷書院、1905年1月1日)は、日本の歌人、山川登美子、増田雅子、与謝野晶子による共著の詩歌集。本文152頁。歌数、登美子「白百合」131首、雅子「みをつくし」114首、晶子「曙染(あけぼのぞめ)」148首。詩の数、晶子6編。

出典: 恋衣 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0