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酩酊

めいてい
名詞動詞-サ変動詞-自動詞頻度ランク #35767 · 青空 270
1
標準
drunkenness
文例 · 用例
謝源のすぐ傍に丞相の郭光はもう大分酩酊したやうにして膝をくづして、ひかへて居た。
太宰治 地図 青空文庫
映画や小説の芸術に酔うて盗賊や放火をする少年もあれば、外来哲学思想に酩酊して世を騒がせ生命を捨てるものも少なくない。
寺田寅彦 コーヒー哲学序説 青空文庫
宗教は往々人を酩酊させ官能と理性を麻痺させる点で酒に似ている。
寺田寅彦 コーヒー哲学序説 青空文庫
音楽の魅力は酩酊であり、陶酔であり、感傷である。
萩原朔太郎 詩の原理 青空文庫
あの希臘的狂暴の、破壊好きの、熱風的の、酩酊の、陶酔の、酒好きの神のデオニソスである。
萩原朔太郎 詩の原理 青空文庫
たちまち酩酊いたしました。
太宰治 愛と美について 青空文庫
」 私は、わけのわからぬ乾盃を強ひられ、鯛の鬱憤のせゐか、ひどく酩酊して、あやふく乱に及びさうになつたので、ひとりでさつさと寝てしまつた。
太宰治 津軽 青空文庫
ビールの後で飲んだバーガンディが大分利いたと見え、フンク氏の家を辞した時は、かなり酩酊していた。
中島敦 光と風と夢 青空文庫
作例 · 標準
昨夜は飲みすぎて、ひどい酩酊状態だった。
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酩酊状態での運転は絶対にやめましょう!
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彼、また酩酊してるみたいだよ、介抱してあげて。
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