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書舗

しょほ
名詞
1
標準
bookstore
文例 · 用例
一、神田淡路町の好古堂今は浮世絵専門なれど元は書舗なりし故今に品物なか/\あり。
永井荷風 古本評判記 青空文庫
西宮というのは本材木町一丁目西宮新六という書舗であった。
林不忘 仇討たれ戯作 青空文庫
彼は久三老人とは、少年時代、久三がまだ東京の古本屋に、小僧をしていた時の同僚で、その後久三は、占領直後の樺太に渡り産をなし、新造は新造で神田の古書舗として一家をなしていた。
楠田匡介 青空文庫
作例 · 標準
古い商店街の一角に、ひっそりと佇む小さな書舗を見つけた。
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専門書を扱う書舗では、探していた絶版の本が手に入ることがある。
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休日はよく、町の書舗を巡り、珍しい古書を探すのが趣味だ。
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