お越し
おこし
名詞頻度ランク #8382 · 青空 0 例
標準
coming
文例 · 用例
T「峠をお越し なさる時 御要心なさいませ」 「どうした?
— 山中貞雄 『武蔵旅日記』 青空文庫
』『それでどちらへお越しでございますナ。
— 国木田独歩 『忘れえぬ人々』 青空文庫
親御も御得心ならば、今夜からすぐにお越し下さるように、わたくしがお迎いにまいりました」 女は切り口上で云った。
— 奥女中 『半七捕物帳』 青空文庫
われ、そは御楽しみの事なるべし、大磯鎌倉は始めてのお越しにや。
— 国木田独歩 『おとずれ』 青空文庫
」「お嬢様、何ですか、その事でこちらへお越しなんですか。
— 泉鏡花 『黒百合』 青空文庫
たとえ御見舞にお越し下されましても、なかなか通すことではござりませぬ。
— 泉鏡花 『貧民倶楽部』 青空文庫
百合 旅を遊ばす御様子にお見受け申します……貴客は、どれから、どれへお越しなさいますえ?
— 泉鏡花 『夜叉ヶ池』 青空文庫
唯今高野の御出家樣がお越しなされて、御佛間へ御案内なされました。
— 岡本綺堂 『佐々木高綱』 青空文庫
作例 · 標準
この言葉の定義は「coming」である。
「coming」という意味で使われることが多い。
coming」という概念は重要だ。
その出来事は「coming」の良い例だ。