心
こころ
名詞頻度ランク #321 · 青空 100358 例
標準
mind
文例 · 用例
煉瓦塀に春を発見した福助人形の影法師孤児の下駄が置き忘れてありました公園の入口ペンキのはげた立札心よ!
— 中原中也 『(風船玉の衝突)』 青空文庫
心は腐れ、器物は穢れぬ。
— 中原中也 『地極の天使』 青空文庫
――心は寧ろ笛にまで、堕落すべきなり。
— 中原中也 『地極の天使』 青空文庫
はてしなき、そが心母にも、……もとより友にも明さざりき。
— 中原中也 『夏と私』 青空文庫
――記憶も、去るにあらずや……湧き起る歓喜のためには 人の情けも、小さきものとみゆるにあらずやああ、神様、これがすべてでございます、 尽すなく尽さるるなく、心のままにうたへる心こそ これがすべてでございます!
— 中原中也 『夏は青い空に……』 青空文庫
神よ、私は人の世の事象がいかに微細に織られるかを心理的にも知つてをります。
— 小林秀雄に 『我が祈り』 青空文庫
奴等の頭は言葉でガラガラになり、奴等の心は根も葉もないのだ。
— 中原中也 『(辛いこつた辛いこつた!)』 青空文庫
野望の上に造花は咲いて迷つた人心は造花に凭る。
— 中原中也 『(辛いこつた辛いこつた!)』 青空文庫
作例 · 標準
彼の言葉は、私の心の奥深くにまで届いた。
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瞑想をすることで、乱れた心を落ち着かせることができた。
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相手の心を汲み取って行動するのは、簡単なことではない。
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標準
the meaning of a phrase (riddle, etc.)
作例 · 標準
このなぞなぞの「心」は、意外なところにあるんだよ。
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古い歌の「心」を理解するには、当時の背景を知る必要がある。
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彼の発言の真の「心」がどこにあるのか、皆で測りかねている。
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ウィキペディア
心(こころ)は、非常に多義的・抽象的な概念であり文脈に応じて多様な意味をもつ言葉であり、人間(や生き物)の精神的な作用や、それのもとになるものなどを指し、感情、意志、知識、思いやり、情などを含みつつ指している。
出典: 心 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0