曹魏
そうぎ
名詞
標準
Cao Wei (kingdom in China during the Three Kingdoms period; 220-266)
文例 · 用例
東漢の孝明帝とか、曹魏の高貴郷公とか、後魏の孝文帝とか、北周の武帝とか、養老の禮を擧行した天子は決して稀有でなかつた(『玉海』卷七十四參看)。
— 桑原隲藏 『支那の孝道殊に法律上より觀たる支那の孝道』 青空文庫
親の喪は一番重く、所謂三年の喪で――母の喪は父の喪に比して多少輕重があり、『唐律』では父は斬衰三年、母は齊衰三年と區別して居るが、喪期は等しく三年である――その三年といふ期間には異説があつて、東漢の鄭玄は二十七個月といひ、曹魏の王肅は二十五個月といふ。
— 桑原隲藏 『支那の孝道殊に法律上より觀たる支那の孝道』 青空文庫
また曹魏の魚豢の『魏略』(『三國志』の魏志の東夷傳の註に引く所による)には、浮屠所載與中國老子經相出入。
— 桑原隲藏 『老子化胡經』 青空文庫
オンドリは、きょうは、失礼なふるまいをしないように、たいそうぎょうぎよくしていました。
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『アヒルの庭で』 青空文庫
消耗熱の発疹も顕著になり、両目も以前より深くくぼみ、いっそうぎらぎらしている上に、冷や汗さえ額に認められる。
— THE ADVENTURE OF THE DYING DETECTIVE 『瀕死の探偵』 青空文庫
しかも、それが余人ではなく、あばたの敬四郎とその一党であることがはっきりとわかったものでしたから、右門もぎょっとなったが、伝六のいっそうぎょっとなったのは当然なことでした。
— 卍のいれずみ 『右門捕物帖』 青空文庫
あれからこゝでコサクそうぎがおこりましたよ。
— 小林多喜二 『争われない事実』 青空文庫
例えば何か悪い事をしましょう、 頭の足りないせいだと思って同情してそうぎすぎすも云わずに置けばすぐ図にのって来ます、 あたり前だって云う様な顔をしてね」 千世子は一寸話を止めた。
— 宮本百合子 『千世子(三)』 青空文庫
作例 · 標準
中国の三国時代には、魏・呉・蜀の三つの国が覇権を争ったが、その一つが曹魏である。
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曹魏の時代には、多くの文化的な発展が見られた。
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歴史書によると、曹魏は優れた軍事力を持ち、多くの戦に勝利した。
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