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雍正

ようせい
名詞
1
標準
Yongzheng era (of emperor Shizong of Qing; 1722-1735)
文例 · 用例
もしその全貌を知ろうとおぼしめす方は、どうぞ原本に就いてゆるゆる御閲読をねがいます」   落雷裁判 清の雍正十年六月の夜に大雷雨がおこって、献県の県城の西にある某村では、村民なにがしが落雷に撃たれて死んだ。
閲微草堂筆記(清) 中国怪奇小説集 青空文庫
鳥を投げる男 雍正の末年である。
閲微草堂筆記(清) 中国怪奇小説集 青空文庫
「清朝もその国初の康煕、雍正、乾隆の百三十余年間はめざましい文運隆昌の時代で、嘉慶に至って漸く衰えはじめました。
池北偶談 中国怪奇小説集 青空文庫
清の雍正年間、内城の某家で息子のために※を娶ることになった。
子不語 中国怪奇小説集 青空文庫
是が康煕、雍正、乾隆頃になつて、此の二つの傾が又益明かになつて來て居る。
内藤湖南 北派の書論 青空文庫
例へば第二巻所載|侠女の如きも、実は宦人年羹堯の女が、雍正帝を暗殺したる秘史の翻案に外ならずと云ふ。
―寿陵余子の仮名のもとに筆を執れる戯文― 骨董羹 青空文庫
最初死ぬ程辮髮を嫌つた漢人は、流石に康煕の末頃までは――Careri の『世界一週記』にも明記せるが如く(31)――頗る辮髮を喜ばなかつたが、雍正・乾隆・嘉慶と年を經る儘に、次第に辮髮に慣れて來て、果ては髮の編み樣、頭の剃り樣に、追々流行を競ふ有樣となつた。
桑原隲藏 支那人辮髮の歴史 青空文庫
雍正六年(西暦一七二八)に、福建の巡撫から管内の孝子李盛山といふものが、肝を割きて母の病を救ひ、母の病は癒えたが、彼自身はその傷重くして遂に死んだから、この孝子に旌表を加へたいと申出た。
桑原隲藏 支那人間に於ける食人肉の風習 青空文庫
作例 · 標準
雍正帝の治世は、清王朝の絶頂期の一つとされている。
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雍正年間には、多くの文化的な成果が生まれた。
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この磁器は、雍正年間に作られたものだ。
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ウィキペディア

雍正 は清の世宗の治世に使われた元号。1723年 - 1735年。

出典: 雍正 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0