浮き実
うきみ
名詞
標準
soup garnish
文例 · 用例
ぼくももうきみらの仲間にはいろうかなあ。
— 宮沢賢治 『ポラーノの広場』 青空文庫
「そういう嘘を言うきみのことだ。
— 合作の六(終局) 『五階の窓』 青空文庫
万葉集にあるめづらしと吾が思うきみは秋山の初もみぢ葉に似てこそありつれ こう言ったような気もちであった。
— 倉田百三 『光り合ういのち』 青空文庫
とうとうきみにやられた。
— 合作の四 『五階の窓』 青空文庫
「だが海蛇どもは失望せずに進んだ、そしてとうとうきみらを発見した」「どこで?
— 佐藤紅緑 『少年連盟』 青空文庫
恐ろしき笑い声「もうきみの力は借りない。
— 海野十三 『金属人間』 青空文庫
「もうきみと口をきく必要はない。
— 海野十三 『金属人間』 青空文庫
もうきみには答えてもらう必要はない。
— 海野十三 『金属人間』 青空文庫
作例 · 標準
例句