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双鬢

そうびん
名詞
1
標準
side locks
文例 · 用例
四十過ぎての蹉跌を挽回することは、事実そうたやすいことでもなかったし、双鬢に白いものがちかちかするこの年になっては、どこへ行っても使ってくれ手はなかった。
徳田秋声 縮図 青空文庫
作例 · 標準
昔の絵巻物には、優雅な武士の双鬢そうびん)が描かれている。
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彼は、時代劇の役作りのため、わざと双鬢そうびん)を伸ばしていた。
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その肖像画では、少女の柔らかな双鬢そうびん)が顔の輪郭を縁取っていた。
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