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はたけ異読 はた
名詞頻度ランク #3665 · 青空 7039
1
標準
field (for growing wheat, fruit, vegetables, etc.)
文例 · 用例
麥萩原朔太郎麥はさ青に延び行けり遠きの田作りの白き襦袢にえんえんと眞晝の光ふりそそぐ九月はじめの旅立ちに汽車の窓より眺むれば麥の青きに驚きて疲れし心が泣き出せり
萩原朔太郎 青空文庫
開墾地宮沢賢治焦ぎ木のむらはなほあれば山のの雪消えて〔以下なし〕 ――――――――青年団が総出にてしだれ桜を截りしなり
宮沢賢治 開墾地 青空文庫
宗谷〔一〕宮沢賢治まくろなる流れの岸に根株燃すゆふべのけむりこらつどひかたみに舞ひてたんぽゝの白き毛をふく丘の上のスリッパ小屋に媼ゐてむすめらに云ふかくてしもみな成りてあらたなる艱苦ひらくと
宮沢賢治 宗谷〔一〕 青空文庫
而もその不平たるや、独りで文学を思ふ時と、Bが面前にある時とだけのものであつて、一般生活、つまり彼のに帰れば、あつてなきが如きものでさへあるのだ。
中原中也 心理的と個性的 青空文庫
一面の麦に囲まれた田舎の家で、夏の日の午睡をしていると、麦の穂を渡った風が、枕許に吹き入れて来たという意であるが、表現の技巧が非常に複雑していて、情趣の深いイメージを含蓄させてる。
萩原朔太郎 郷愁の詩人 与謝蕪村 青空文庫
この句を読むと、田舎の閑寂な空気や、夏の真昼の静寂さや、ひっそりとした田舎家の室内や、その部屋の窓から見晴しになってるところの、広茫たる一面の麦や、またその麦が、上風に吹かれて浪のように動いている有様やが、詩の縹渺するイメージの影で浮き出して来る。
萩原朔太郎 郷愁の詩人 与謝蕪村 青空文庫
閑居鳥寺見ゆ麦林寺とやいふ 夏の日の田舎道、遠く麦の続いた向うに、寺の塔が小さく見える。
萩原朔太郎 郷愁の詩人 与謝蕪村 青空文庫
空には秋のような日が照り渡って、地上には麦が実り、大鎌や小鎌を持った農夫たちが、至るところのの中で、戦争のように忙がしく働いている。
萩原朔太郎 郷愁の詩人 与謝蕪村 青空文庫
作例 · 標準
祖母は毎日、家の裏の小さなで野菜を育てている。
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広大なに、黄金色の麦が風に揺れている。
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子供たちは、学校のでサツマイモを収穫する体験をした。
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2
標準
field (of specialization)
作例 · 標準
彼の専門は経済学だが、歴史のにも精通している。
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私はまだ自分の進むべきを見つけられずにいる。
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異なるの専門家たちが集まり、新しいアイデアを出し合った。
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3
標準
womb
作例 · 標準
命を育む母のは、神秘的な場所だ。
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彼女は、自分ので新たな生命が宿っていることを感じた。
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古代の神話には、大地のから生命が生まれたという話がある。
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