次長
じちょう
名詞頻度ランク #9133 · 青空 148 例
標準
vice-chief
文例 · 用例
祭司次長、ウィリアム・タッピングという人で、爪哇の宣教師なそうですが、せいの高い立派なじいさんでした、が見兼ねて出て行って、祭司長にならんで立ちました。
— 宮沢賢治 『ビジテリアン大祭』 青空文庫
これをしも、祭司次長が諸君に告げんと欲して、敢て咎めらるべきでない。
— 宮沢賢治 『ビジテリアン大祭』 青空文庫
祭司次長ウィリアム・タッピング祭司長ヘンリー・デビスに代ってこれを述べる。
— 宮沢賢治 『ビジテリアン大祭』 青空文庫
その拍手の中でデビス長老は祭司次長に連れられて壇を下り透明な電鈴が式場一杯に鳴りました。
— 宮沢賢治 『ビジテリアン大祭』 青空文庫
祭司次長が又祭壇に上って壇の隅の椅子にかけ、それから一寸立って異教徒席の方を軽くさし招きました。
— 宮沢賢治 『ビジテリアン大祭』 青空文庫
すると私たちの席から三人ばかり祭司次長の方へ手をあげて立った人がありましたが祭司次長は一番前の老人を招きました。
— 宮沢賢治 『ビジテリアン大祭』 青空文庫
祭司次長は立って異教席の方を見ました。
— 宮沢賢治 『ビジテリアン大祭』 青空文庫
祭司次長は軽く会釈しました。
— 宮沢賢治 『ビジテリアン大祭』 青空文庫
作例 · 標準
部長の次長として、彼は多くの責任を担っている。
Illusions AI · claude-haiku-4-5-20251001
次長は部長の指示に従い、部下を統率する。
Illusions AI · claude-haiku-4-5-20251001
次長になるには、長年の経験が必要である。
Illusions AI · claude-haiku-4-5-20251001
ウィキペディア
次長(じちょう)とは、行政機関や民間企業などの組織において、部門責任者の職務の代理者もしくは次席として置かれる職務・役職である。
出典: 次長 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0