次丁
じちょう異読 じてい
名詞
標準
old and lightly handicapped men (ritsuryō system)
文例 · 用例
)(ちんじちょうようだ、此奴、) と爺様が鉈豆のような指の尖で、ちょいと押すと、その圧されたのがグググ、手をかえるとまた他のがググ。
— 泉鏡花 『草迷宮』 青空文庫
このちょうの美しいのは、ひとり、みつばちの目にそう見えたばかりでなく、同じちょうの仲間でも評判になっていました。
— 小川未明 『ちょうと怒濤』 青空文庫
作例 · 標準
律令制度では、次丁は軍役から除外されていた。
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次丁の男性たちは農業に従事していることが多かった。
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次丁の身分は当時の社会で重要な役割を果たしていた。
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