炊夫
すいふ
名詞
標準
male cook
文例 · 用例
社会主義者が殺したんだよ」 さて、ゴーリキイは、製図師のところを出てから、今度は月七|留の給料で又ヴォルガ通いの汽船ペルミ号の炊夫をやった。
— ――幼年時代・少年時代・青年時代―― 『マクシム・ゴーリキイの伝記』 青空文庫
一名の炊夫ありて、我牧塲を能く知る。
— 関寛 『関牧塲創業記事』 青空文庫
しかもこれは笑いやすいふうではない、落ち着いた人が酒瓶の役に選ばれてあったのである。
— 乙女 『源氏物語』 青空文庫
作例 · 標準
祖父の代から続く老舗が、後継者不足で衰微(すいび)していくのは寂しい限りだ。
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