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スメタナ

スメタナ
名詞
1
標準
smetana
文例 · 用例
二十一歳のドヴォルシャークは、プラハに建てられた国民劇場の楽員に採用され、ボヘミア国民音楽の祖とも言うべき、スメタナの指揮の下にヴィオラの奏者として働きながら、スメタナの開拓したボヘミアの国民音楽建設のために、その生涯を捧げ尽す基礎を定めたのである。
野村胡堂 楽聖物語 青空文庫
スメタナ(Bed※ich Smetana 1824―1884) ボヘミアの国民的音楽家、その郷土的な音楽の伝統をドヴォルシャークに伝えた。
野村胡堂 楽聖物語 青空文庫
スメタナの歌劇で有名な「売られた花嫁」は、序曲をワルターがロンドン交響管弦団を指揮したのがコロムビアの世界名盤集にある。
野村胡堂 楽聖物語 青空文庫
愛国運動の一端に、スメタナの『売られた花嫁』を欧米に歌い歩いたりした。
野村長一 名曲決定盤 青空文庫
興味の深いのはスメタナの『子守歌』で、可愛らしいのはモーツァルトとシューベルトの『子守歌』だ。
野村長一 名曲決定盤 青空文庫
作例 · 標準
ボルシチの仕上げに、たっぷりのスメタナを添えるとコクが深まって美味しい。
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ロシア料理店で、ペリメニという水餃子をスメタナに絡めて食べた。
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スメタナはサワークリームに似ているが、より脂肪分が高く濃厚な味わいだ。
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ウィキペディア

スメタナ は、東欧など原産の発酵乳の一種。ボルシチ、シチー、ペリメニ、ブリヌイ、ヴァレニキなどのほか、好みにより多くの料理に添えて食される。

出典: スメタナ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0