行ってき
いってき
感動詞
標準
bye
文例 · 用例
「早や行ってきたのかい?
— 黒島伝治 『国境』 青空文庫
ぼくはもう行ってきっとすっかり見て来る、そしてみんなへ詳しく話すのだ。
— 宮沢賢治 『或る農学生の日誌』 青空文庫
「じゃ行ってきます。
— 有島武郎 『星座』 青空文庫
清逸は夜気に触れると咳が出るし、石油のありかもよく知らないから、行ってきてくれと頼むべきだったのだ。
— 有島武郎 『星座』 青空文庫
」とか、「もう五六丁行ってきいてみな。
— 宮沢賢治 『グスコーブドリの伝記』 青空文庫
千枝子ひとりで出掛けて行ってきくと、前借は五千円、新円で先払い、宴会でお酌をするだけでいい。
— 織田作之助 『それでも私は行く』 青空文庫
――で、ともかく私はその女の子のそばへ行ってきいてみた。
— 渡辺温 『嘘』 青空文庫
こうして、ほんとうにじょうひんな宴会に行ってきたのです。
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『眠りの精』 青空文庫
作例 · 標準
「あ、もうこんな時間! 遅刻しちゃうから、学校行ってき!」
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「バスが来ちゃうよ! ほら、忘れ物はない? 早く行ってき!」
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「ちょっとポストまでハガキ出しに行ってき。すぐ戻るね」
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