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特上

とくじょう
名詞名詞-の形容詞
1
標準
first class plus
文例 · 用例
十二月卅日 晴れたり曇つたり、徒歩七里、長尾駅前の後藤屋に泊る、木賃二十五銭、しづかで、しんせつで、うれしかつた、躊躇なく特上の印をつける。
種田山頭火 行乞記 青空文庫
ナイチンゲール氏に特上フールスキャップ五十連。
H. P. ラヴクラフト H.P.Lovecraft チャールズ・デクスター・ウォードの事件 青空文庫
というのは、売場の酒は、特上、上、中、下と、四階段にもわけてあるのに、もとになる酒はほんの一種で、ただ水の割りかたをちがえてあるばかりだったし、それに、そのもとになる酒というのが、必ずしも一定した酒ではなく、始終銘が変っている、ということを発見したからである。
第三部 次郎物語 青空文庫
作例 · 標準
今夜は奮発して、特上寿司を注文しよう。
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この旅館では、特上ランクの部屋には露天風呂が付いている。
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特上霜降り肉は、口の中でとろけるような美味しさだった。
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