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上級

じょうきゅう
名詞名詞-の形容詞頻度ランク #6213 · 青空 256
1
標準
upper level
文例 · 用例
上級の美しいものを想像しろ。
太宰治 諸君の位置 青空文庫
」と上級の宿命の筈の浦島も、乙姫の前では、すつかり卑屈になつて逃支度をはじめた。
太宰治 お伽草紙 青空文庫
さあ、ちやんと胸を張つて、おれは日本一の好男子で、さうして、最上級の風流人だといふやうな顏をして威張つて歩くのですよ。
太宰治 お伽草紙 青空文庫
これが二年から三年へと、上級へ進むにしたがつてだんだん平凡なくだらぬ藝術家に變つてしまふ。
萩原朔太郎 室生犀星君の人物について 青空文庫
そして、多くの上級の軍人が描かれている。
黒島傳治 明治の戦争文学 青空文庫
居ないのでないもうこっちが三年生なのだが、あの挨拶を待ってそっと横眼で威張っている卑怯な上級生が居ないのだ。
宮沢賢治 或る農学生の日誌 青空文庫
高等学校の生徒でそこに出席していたのは、ほとんど上級生ばかりで、一年生は、私ひとりであったような気がする。
太宰治 チャンス 青空文庫
その少年は、今では中学校の上級生です。
岡本かの子 仏教人生読本 青空文庫
作例 · 標準
初級クラスを修了した彼女は、来月からいよいよ上級コースに進級することになった。
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このゲームの上級モードは敵の攻撃が非常に激しく、一瞬の油断も許されない。
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彼はプロ顔負けの技術を持っており、スキー場では常に上級者コースを滑っている。
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