慌ただしい
あわただしい
形容詞頻度ランク #38422 · 青空 169 例
標準
busy
文例 · 用例
汽車の時間が迫ったので、みんな店先で草鞋をはいたところへやっと出来て来たので、上り口に腰かけたまま慌ただしい新春を迎えたのであったが、これも考えてみるとやはり官能的の出来事であった。
— 寺田寅彦 『二つの正月』 青空文庫
慌ただしい復旧工事の際|足手纏いで邪魔になるお婆さん達が時を殺すためにここに寄っているのかという想像をしてみたが事実は分らない。
— 寺田寅彦 『静岡地震被害見学記』 青空文庫
しかしそう決心すると同時に、園は心臓がきゅうに激しく打ちだして、顔が火照るまでに慌ただしい心持になっていた。
— 有島武郎 『星座』 青空文庫
その良夜の前の二、三時間を慌ただしい旅の心が騒めきやまぬ。
— 北原白秋 『木曾川』 青空文庫
それにしてもあまりに慌ただしい舟の速力である。
— 北原白秋 『木曾川』 青空文庫
そして彼の人の世話を焼いたり、人に親切らしい事を言ったりする言語挙動の間に、どこか慌ただしいような、稍不自然な処のあるのを認めるだろう。
— 森鴎外 『雁』 青空文庫
随分慌ただしい旅立になりそうだが」「なに。
— 森鴎外 『雁』 青空文庫
とまあこの世界には、こうした慌ただしい側面がある。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日慌ただしいについて考えている。
慌ただしいという言葉は日本語で重要だ。
彼は慌ただしいの意味を理解している。
この文には慌ただしいが含まれている。
標準
rapid
作例 · 標準
私は毎日慌ただしいについて考えている。
慌ただしいという言葉は日本語で重要だ。
彼は慌ただしいの意味を理解している。
この文には慌ただしいが含まれている。