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関節痛

かんせつつう
名詞
1
標準
arthralgia
文例 · 用例
その翌日も信三は帰らなかった、兄の省吾は熱が高くなり、はげしい関節痛をともないだしたので医者を呼んだ、医者は、「まだはっきりしないがことによるとチフスかもしれないから」 そう云って手当の指図をし、すぐ検便の結果を知らせるからと帰っていった。
山本周五郎 四年間 青空文庫
作例 · 標準
寒くなると、昔の古傷のせいか膝の関節痛がひどくなる。
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彼女はリウマチが原因で、常に全身の関節痛に悩まされている。
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登山をした翌日、普段使わない筋肉と関節痛でまともに歩けなかった。
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最近、指の関節痛がひどくて、瓶の蓋を開けるのも一苦労だ。
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ウィキペディア

関節痛(かんせつつう、Arthralgia)とは、関節に痛みがみられる症状のことである。この症状は、外傷、感染、病気(ある種の関節炎)、または医薬品のアレルギーなどによって現れる。

出典: 関節痛 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0