文房四宝
ぶんぼうしほう
名詞
標準
the four tools of writing (brush, ink, inkstone and paper)
文例 · 用例
こういう青墨は、松煙墨であって、松崎鶴雄氏の『支那の文房四宝に就いて』をみると、漢の時代には陝西省の終南山辺の松を焚いて、その松煙を採ったそうである。
— 中谷宇吉郎 『硯と墨』 青空文庫
作例 · 標準
彼は書道をたしなむ際、常に最高級の文房四宝を揃えることを怠らない。
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中国の工芸品展示会で、歴史的価値のある文房四宝が披露された。
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「文房四宝」とは、書斎において欠かせない筆、墨、紙、硯の四つを指す。
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ウィキペディア
文房四宝(ぶんぼうしほう)は、中国文人の文房趣味のひとつで筆(ふで)・墨(すみ)・硯(すずり)・紙(かみ)の四つをさす。別に文房四友(ぶんぼうしゆう)という言い方もある。これらは文房具の中心であり、特に賞玩の対象となった。
出典: 文房四宝 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0