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じゅう異読 ぢゅう
接尾辞頻度ランク #90 · 青空 227213
1
標準
(all) through (e.g. the night)
文例 · 用例
その空をみながら、また街のをみながら、歩いてゆく私はもはや此の世のことを考へず、さりとて死んでいつたもののことも考へてはゐないのです。
中原中也 死別の翌日 青空文庫
さうあるべきがよかつたかも知れない多くの元気な顔たちのに、私は容易におまへを見付ける。
中原中也 疲れやつれた美しい顔 青空文庫
高きより、風のただに、思ひ出の破片の翻転するをみたり。
中原中也 夏と私 青空文庫
空のもと林のに、たゆけくも 仰ざまに眼をつむり、白き雲、汝が胸の上を流れもゆけば、 はてもなき平和の、汝がものとなるにあらずや
中原中也 夏は青い空に…… 青空文庫
山のは暗くつて、顔には蜘蛛の巣が一杯かかつた。
中原中也 (七銭でバットを買つて) 青空文庫
同人の谷丹三が牧野さんを知つてゐたので、その夜来て貰ふやう頼んでおいたのであつた。
中原中也 思ひ出す牧野信一 青空文庫
それから二※月くらゐして、やつぱりその同人の集りのあとで、谷君他三人ばかりが、円タクのからオイデオイデをするから行つてみると、これから牧野さんを誘ひ出しに行くから乗れといふのである。
中原中也 思ひ出す牧野信一 青空文庫
四畳半の真んに卓を一つ置いて、原稿紙を前に坐つてゐた。
中原中也 思ひ出す牧野信一 青空文庫
作例 · 標準
昨夜は一晩降り続いた雨のせいで、庭の池の水が溢れそうになっている。
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彼は夏休み、毎日図書館に通って必死に受験勉強に励んでいた。
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彼女は会議ずっとメモを取り続け、一言も聞き逃さないように集していた。
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2
標準
within (e.g. the week)
作例 · 標準
「この仕事は今週に終わらせないと、来週のスケジュールに響いてしまう」
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午前には雨が上がる予報なので、洗濯物はそれから干すことにしよう。
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一ヶ月に三冊の本を読み切るという目標を立てて、読書記録をつけ始めた。
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3
標準
all over
作例 · 標準
彼は世界を旅して、現地の料理や文化をカメラに収めることを生きがいにしている。
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その有名なアイドルのニュースは、瞬く間に日本に広まり、大きな話題となった。
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泥棒に入られた部屋は、引き出しの身が撒き散らされて家めちゃくちゃだった。
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4
標準
all (of a group)
作例 · 標準
「それでは、クラスのみんなにアンケートを取って、遠足の行き先を決めましょう」
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親戚が集まったお正月は、子供たちの賑やかな声が絶えることがなかった。
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会社が新プロジェクトの成功に向けて、一致団結して取り組んでいる。
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