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共闘

きょうとう
名詞動詞-サ変動詞-自動詞頻度ランク #26503 · 青空 7
1
標準
joint struggle
文例 · 用例
共闘運動で日本中の大学のケツに火が付いたのが、一九六〇年代の後半。
富田倫生 青空のリスタート 青空文庫
この二つの〈落城〉を経験したあとも、全共闘運動は即座には沈静化しなかった。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
一九六九(昭和四十四)年十月十日、ベ平連、全国全共闘会議、反戦青年委員会など新左翼系の四〇〇団体は、安保粉砕、佐藤訪米阻止などをテーマに、全国五三か所で統一行動を行った。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
一九六八年、早水は全共闘運動が激化する直前に日本電気に入社した。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
一九六四年九月、学生運動規制の方針を示したカリフォルニア大学バークレー校当局に対し、学内の諸団体は各々の自主性を尊重する緩やかな共闘態勢を組み、フリー・スピーチ・ムーブメントを組織した。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
共闘運動が日本全国に飛び火し、東京大学と東京教育大学が入学試験の中止に追い込まれた一九六九(昭和四十四)年、浮川は愛媛大学工学部に入学した。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
童話は、空想的産物なるが故にそれだけ現実と共闘し、現実性を帯びなければならぬ筈なるに、これまでの作家は、童話はお伽噺であり、お伽噺は、所詮架空を材料とした作品なりとの理由をもって、現実から出来るだけ離脱しようとしたのであります。
小川未明 新童話論 青空文庫