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忌明け

いみあけ異読 きあけ・いみあき・きめい
名詞多音語
1
標準
end of mourning period (usu. 49 days)
文例 · 用例
今日はお坊ちゃまの忌明けだから、久し振りで気保養に行って来る、旦那様は会社の方から直ぐ木挽町へお廻りになる筈だからと仰しゃいまして――」 主人の不意の帰宅に怪訝な顔をし乍らも、女中頭らしい年配の一人は、弁解らしく斯う言います。
野村胡堂 葬送行進曲 青空文庫
」「あと二日で、ちょうど四十九日の忌明け
吉川英治 新・水滸伝 青空文庫
忌明けを前に、弟さんが帰ってくるなんて、やはり争えないもんだね」「いや、また出直して伺いましょう。
吉川英治 新・水滸伝 青空文庫
子としては、忌明けの法事なども見て……と考えていたろうがの」「ははあ、そんなことですか。
八荒帖 私本太平記 青空文庫
作例 · 標準
忌明けを待って、延期していた結婚式の日取りを決めることにした。
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先日はお心のこもったお香典をありがとうございました。滞りなく忌明けの法要を済ませました。
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忌明けの挨拶状を送る準備を進めている。
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父の四十九日が過ぎ、ようやく忌明けとなったので、少しずつ日常生活に戻ろうと思う。
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