幻辞.com

晶洞

しょうどう
名詞
1
標準
druse
文例 · 用例
教神――水晶洞所見。
踊る地平線 踊る地平線 青空文庫
トそう思うほど、お顔が見たくッて、堪らないから、どうしましょうどうしましょう、どうかしておくれな。
泉鏡花 清心庵 青空文庫
兄よさらわれて行った兄よあなたの後へはすぐ続く者がある筈だあなたをこぼれ種子に捨て置く筈がどうしてありましょうどうかお心丈夫にわたしたちも今にこのしかえしはして見せる奴等を迎え討つ!
――残された妹の歌―― さらわれた兄よ 青空文庫
ところで国粋主義のしょうどうは日本においても近時いちじるしく盛んであるのは、あたかもドイツに似ているともいわれるであろう。
石原純 日本文化と科学的思想 青空文庫
作例 · 標準
洞窟の奥で発見された晶洞には、紫色の大きなアメジストがびっしりと並んでいた。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
この晶洞石を割ってみると、内部にキラキラと輝く結晶の空洞が現れる。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
地質学者が、岩石の中に形成された晶洞の成分を分析するためにサンプルを採取した。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
ウィキペディア

晶洞(しょうどう)とは、堆積岩や、火成岩玄武岩内部に形成された空洞の事で、鉱山などでは俗称で〈がま〉ともいわれる。ギリシア語で「大地に似た」を意味する「γεώδης」に由来する「ジオード 」との呼称が国内外で一般的である。内部には熱水や地下水のミネラル分によって、自形結晶が形成される。

出典: 晶洞 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0