幻辞.com

ぎん
名詞頻度ランク #38009 · 青空 433
1
標準
recitation (of a poem)
文例 · 用例
そしてヒステリーは現実よりも表現を名称を味したがるんだ。
中原中也 不可入性 青空文庫
どうせ目下が精神の貧寒時代であることは分つてゐますし、詩人が存外の苦をするのであることも分つてゐるのですから、もつとあけすけにして、もつと具体的なことを論ずることが、詩壇の急務ではありますまいか。
中原中也 近時詩壇寸感 青空文庫
然し新短歌様式を規範的に味してみて、私の考へが余り間違つてゐるやうには思はれない。
中原中也 新短歌に就いて 青空文庫
それはさて、新短歌の味を、また少しつゞけてみる。
中原中也 新短歌に就いて 青空文庫
※ルモオル夫人の詩業は身を切るやうな感受性の叫びや呻である。
中原中也 デボルド―※ルモオル 青空文庫
そして読後そのインタレスティングを味してみよ。
中原中也 近頃芸術の不振を論ず 青空文庫
その頃、室生の創造した新らしい詩が、どんなに深く私を感動せしめたことであらう、私は日夜に彼の詩篇を愛して手ばなすこともできなかつた。
愛の詩集の終りに 愛の詩集 青空文庫
それはこの十年以来、日本の社会が日々に益々憂鬱になり、人心が絶望的に呻して、文化がその目的性と希望とを失ひ、年々歳々益々低落の度を深めて来て居るといふ事実である。
萩原朔太郎 流行歌曲について 青空文庫
2
標準
composition (of a poem)
3
標準
classical Chinese poetry form
4
標準
stress of sound in noh song