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かしら

かしら異読 かしらん
助詞頻度ランク #3314 · 青空 262
1
標準
I wonder
文例 · 用例
響くといふこともないけれども、何かしら本当に仕事してゐるものを却て一時的とはいへ吃驚させたりするのだ。
中原中也 文学に関係のない文学者 青空文庫
それから猶一台で足りるものかしらと案じてゐるのだ。
中原中也 引越し 青空文庫
女 さうね、………だけど先づダンスする方が好かあないかしら
中原中也 青空文庫
でもねえ………あなたの小説の材料になるのがあたし落ちぢやないかしら
中原中也 青空文庫
――あら今お隣の窓から、若い男の人が此方みて嗤つてたわ、あたしたちの話を聞きやしなかつたかしら
中原中也 青空文庫
かしら、これは大變な事件だと思つた。
萩原朔太郎 芥川龍之介の死 青空文庫
けれども同時に何かしら腑に落ちない妙な疑問が、別に新しく心の底にきざしてきた。
萩原朔太郎 芥川龍之介の死 青空文庫
(なんて、こんな事を言うと、非科学的だといって叱られるかしら
太宰治 返事 青空文庫
作例 · 標準
「あら、雨が降ってきたかしら。洗濯物、取り込まないと。」
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「この道で合っているかしら。少し不安になってきたわ。」
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「ねえ、佐藤さん、今日の会議、何時からだったかしら?」
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「この服、私には少し派手かしら。」
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2
標準
some kind
作例 · 標準
机の引き出しの奥から、何かしら部品のようなものが出てきた。
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彼が突然辞表を出したのは、何かしらの深い理由があるのだろう。
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この絵を見ていると、何かしら懐かしい気持ちが込み上げてくる。
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会議の雰囲気が重く、誰かしら口火を切るのを皆が待っていた。
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かしら(かしら) — 幻辞.com