翻字
ほんじ
名詞動詞-サ変動詞-他動詞
標準
transliteration
文例 · 用例
それもそうだな、ほんじゃ、おら、今日は、休ませてもらうべかな。
— 佐左木俊郎 『山茶花』 青空文庫
」「ほんじゃ、ゆっくり休ませえ。
— 佐左木俊郎 『山茶花』 青空文庫
」「ほんじゃ、爺つあまに、おれ、直接に、訊いで見んべかなあ?
— 佐左木俊郎 『山茶花』 青空文庫
「ほんじゃ、長作せえいいごったら、取り換えでくんつえ。
— 佐左木俊郎 『山茶花』 青空文庫
「ほんじゃ、水持って来て呑ませろ。
— 佐左木俊郎 『蜜柑』 青空文庫
「ほんじゃ汝あ、片岡さ寄れよ。
— 佐左木俊郎 『駈落』 青空文庫
「ほんじゃ、明日の二時の汽車にしんべかな?
— 佐左木俊郎 『駈落』 青空文庫
「ほんじゃ、二時半までにゃ、停車場さ来んのだぞ。
— 佐左木俊郎 『駈落』 青空文庫
作例 · 標準
アラビア語の固有名詞をラテンアルファベットに翻字する際、表記のゆれが生じやすい。
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古いサンスクリット語の写本を、現代の学者がローマ字に翻字して出版した。
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翻字規則を統一しないと、データベース内での検索効率が著しく低下してしまう。
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