翻字
ほんじ
名詞動詞-サ変動詞-他動詞
標準
transliteration
文例 · 用例
それもそうだな、ほんじゃ、おら、今日は、休ませてもらうべかな。
— 佐左木俊郎 『山茶花』 青空文庫
」「ほんじゃ、ゆっくり休ませえ。
— 佐左木俊郎 『山茶花』 青空文庫
」「ほんじゃ、爺つあまに、おれ、直接に、訊いで見んべかなあ?
— 佐左木俊郎 『山茶花』 青空文庫
「ほんじゃ、長作せえいいごったら、取り換えでくんつえ。
— 佐左木俊郎 『山茶花』 青空文庫
「ほんじゃ、水持って来て呑ませろ。
— 佐左木俊郎 『蜜柑』 青空文庫
「ほんじゃ汝あ、片岡さ寄れよ。
— 佐左木俊郎 『駈落』 青空文庫
「ほんじゃ、明日の二時の汽車にしんべかな?
— 佐左木俊郎 『駈落』 青空文庫
「ほんじゃ、二時半までにゃ、停車場さ来んのだぞ。
— 佐左木俊郎 『駈落』 青空文庫
作例 · 標準
アラビア語の固有名詞をラテンアルファベットに翻字する際、表記のゆれが生じやすい。
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古いサンスクリット語の写本を、現代の学者がローマ字に翻字して出版した。
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翻字規則を統一しないと、データベース内での検索効率が著しく低下してしまう。
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ウィキペディア
翻字 とは、言語学において特定の言語を記した文字表記を別の文字による表記に移すことをいう。翻字は印刷物の発行する際などに技術的な問題や読者の便宜のために行われる。
出典: 翻字 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0