盛り付け
もりつけ
名詞頻度ランク #29931 · 青空 3 例
標準
arrangement of food (on a dish)
文例 · 用例
それは小さな板へかいた習作であったがなるほど濃厚な絵の具をベタベタときたならしいように盛り付けたものであった。
— 寺田寅彦 『自画像』 青空文庫
胡瓜揉みを命じたところが、怪し気な女が出て来て大皿の中にチョッピリ盛り付けたのが、驚くなかれ代価四十銭。
— 井沢衣水 『本州横断 痛快徒歩旅行』 青空文庫
しかし、外国はどこの国の料理でも、食器と盛り付けの点で落第です。
— 北大路魯山人 『ハワイの食用蛙』 青空文庫
どんな一流の店でも、実につまらぬ食器を使って、盛り付けになんの注意も払っていません。
— 北大路魯山人 『ハワイの食用蛙』 青空文庫
この点、盛り付けを含めて日本料理の高さというものは、世界無比だと思います。
— 北大路魯山人 『ハワイの食用蛙』 青空文庫
その次はお料理の盛り付け方であります。
— 北大路魯山人 『料理する心』 青空文庫
出来た料理を容器にうまく盛り付けることが大事であります。
— 北大路魯山人 『料理する心』 青空文庫
」 欠茶碗にもりつけた麦こがしを、しきりに前刻から、たばせた。
— 泉鏡花 『燈明之巻』 青空文庫
作例 · 標準
料理の盛り付けが美しいと、食欲がわく。
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彼は盛り付けのセンスが良く、いつも料理を芸術作品のように仕上げる。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
和食では、盛り付けも料理の一部として非常に重要視される。
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ウィキペディア
盛り付け(もりつけ)は、完成した料理を食器に盛ること。この際、素手(衛生手袋着用の場合も)や、菜箸・真魚箸・トング・スプーン・ターナーなどのほか、ディッシャーのような特殊な器具を用いることもある。
出典: 盛り付け — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0