ローマン体
ローマンたい
名詞
標準
Roman type (printing)
文例 · 用例
古き良き時代の文字を模して考案されたローマン体を用いることで、彼らは体裁の面でも自分たちの価値観を示そうと試みたのです。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
印刷本の刊行にあたっても、彼らはローマン体活字の鋳造を進めました。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
ルネッサンス運動のヨーロッパ全域への波及に連れて、当初はさまざまなものが利用されていた印刷本の書体は、じょじょにローマン体に統一されていきます。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
彼が作らせたローマン体活字は、その後の活字職人たちの手本となりました。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
作例 · 標準
書籍の本文には、読みやすいローマン体がよく使われる。
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このフォントは、クラシックなローマン体のデザインを基にしている。
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「ローマン体とイタリック体を使い分けると、デザインにメリハリがつきますよ。」とデザイナーがアドバイスした。
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ウィキペディア
ローマン体 とは、アルファベットのセリフ体書体の一群を指す。セリフの項も参照のこと。
出典: ローマン体 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0